会社をつくった、その人生を。短編映画にする。
PR動画でも、社史でもない。
あなたが安全圏の外へ踏み出し、何かを賭け、障害を越えてきた歴史を、一本の短編映画にする。
完成作品はDan MitchelのYouTubeチャンネルから観客へ届け、秀逸な作品を選び、オムニバス映画として国際映画祭へ提出していきます。
経営者の人生には、
決算書にも、会社案内にも、
書き切れない瞬間がある。
それを、映画にする。
美談を並べるための
映像ではありません。
成功だけを切り取れば、整った会社紹介にはなります。けれど、人の心を動かすドラマにはなりません。 私たちが向き合うのは、成功の裏にあった迷い、失敗、対立、覚悟、そして、それでも進むと決めた瞬間です。
会社紹介動画
ではない。
事業内容や設備を順番に説明する映像ではなく、経営者という一人の人間が生きてきた時間を描きます。
採用動画
ではない。
採用のために人物像を整えるのではなく、本当に起きた葛藤や決断から、その人の価値観を立ち上げます。
成功談の再現
ではない。
半生を美談へ加工するのではなく、何かを賭けて動いた歴史を、観客が追体験できるドラマへ変換します。
撮るのは、
「安全圏の外」に
出た瞬間。
大きな挑戦には、必ず障害があります。思い通りにいかない時期もあります。 それでもやめずに進んだ人にしか、生まれないドラマがある。 私たちは、経営者が何を恐れ、何を選び、なぜ前へ進んだのかを映画にします。 AIが生成できるのは映像であって、あなたが現実で引き受けた痛みや決断ではありません。 その代替できない「人間の価値」を、未来へ残します。
一本の映画で、
二つの価値を成立させる。
観客へ届ける独立した短編映画であること。そして、会社が使い続けられる資産であること。 どちらか一方ではなく、その両立がこのサービスの核です。
YouTubeで観客へ届ける、
独立した短編映画。
完成作品は、原則としてDan MitchelのYouTubeチャンネルで公開します。 宣伝映像の延長ではなく、脚本、演出、芝居、撮影、音、音楽まで、一本の映画として成立させます。 作品が蓄積された後、その中から秀逸なものを選び、オムニバス映画として再構成して国際映画祭へ提出していきます。
会社が使い続けられる、
長期的なブランド資産。
出演した経営者本人は、契約で定めた範囲において完成映像を企業活動へ活用できます。 理念を説明するのではなく、物語として感じてもらうことで、情報だけでは伝わらない信頼を育てます。
- 企業サイト・営業資料
- 採用・組織づくり
- SNS・YouTube
- 講演・イベント
- 周年・事業承継
- 海外向け発信
秀逸な短編を選び、
一本のオムニバス映画へ。
本サービスから生まれた短編映画は、まず一本ごとの独立した作品として、Dan MitchelのYouTubeチャンネルで公開します。
作品が蓄積された段階で、その中から完成度、テーマ、作品同士の響き合いに優れたものを複数選び、一本のオムニバス映画として再構成し、国際映画祭へ提出していきます。
撮りたいのは、
肩書ではなく、覚悟です。
年商、社員数、知名度、業界は問いません。完成された英雄よりも、挑戦の途中にいる人。 何度転んでも、自分のゴールへ向かって動き続けてきた人を撮りたいと考えています。
おもしろい
事業家。
ただ、それだけ。
年商・規模・知名度は問いません。安全圏の外へ踏み出した人
周囲の常識や自分自身の恐怖を越えて、何かを始めた経験がある。
失敗や停滞を隠さず語れる人
成功だけでなく、迷い、葛藤、失敗も含めて、自分の物語と向き合える。
自分の物語を公開作品として届ける覚悟がある人
Dan MitchelのYouTubeでの公開や、選抜時のオムニバス映画・国際映画祭への展開も含め、観客に届く一つの映画を制作陣と共につくりたい。
未来へ残したい思想がある人
事業の説明ではなく、なぜ生き、なぜ挑むのかを、次の世代へ残したい。
その人生にしか、
撮れない映画がある。
用意された型に人物を当てはめるのではありません。ロングインタビューを通して、その人が何を賭け、何を越え、なぜ歩き続けてきたのかを掘り起こします。
そこから物語の核を見つけ、企画・脚本・撮影・編集・音・公開までを一貫して担い、一本のオリジナル短編映画として世に届けます。
物語を、
映像として成立させる。
人間ドラマ、リアルな芝居、音楽、構成を横断し、観客が物語の中へ入っていける作品を制作します。
A Love Story in The Summer
監督・脚本・主演・主題歌・プロデュース:Dan Mitchel。全編英語台詞で制作した初監督短編映画。
起業しよう!スタートアップM&AとIPO物語
複数の起業家の実話をもとにした物語を、会社メンバーの出演も交えて映像化した作品。
Dan Mitchel
映画、音楽、芝居、教育、インタビュー、イベントを横断して活動するドラマティックアーティスト。 初監督短編映画『A Love Story in The Summer』は、海外映画祭で選出・受賞しました。
その一方で、創作と事業の過程では、二十を超える失敗や頓挫を経験してきました。 だからこそ、完成された成功者像ではなく、何度崩れても挑戦を続ける人の強さを撮ることができます。
「失敗に価値がある」のではない。
失敗しても、目標達成を諦めない人間に価値がある。
過去に協力してもらった、
実力派メンバー達。
以下は、Dan Mitchelおよび株式会社ドラマティックフロンティアの過去作品・企画に協力してもらったメンバーの一例です。 固定チームとして常時参加するわけではなく、作品の内容、日程、予算に応じて最適なクルーを編成します。
宮島 遥夏
TOYOTAのCM、STARTO ENTERTAINMENTのLIVE撮影などに関わった撮影監督。
古茂田 耕吉
映画『カメラを止めるな!』で、第42回日本アカデミー賞 優秀録音賞を受賞した録音技師。
木村 公義
浜崎あゆみのMVなどを担当した照明技師。人物の感情と作品の空気を、光で立ち上げる。
YAYOI
Aerosmith、Maroon 5、宇多田ヒカルなどを担当したヘアメイク。
※ 上記メンバーの各案件への参加を保証するものではありません。企画内容、日程、予算等に応じて個別に編成します。
人生を聞き、
ドラマを見つけ、
映画へ変える。
いきなりカメラを回すのではありません。対話と取材を重ね、何を映画の中心に据えるべきかを見つけるところから始めます。
初回相談
目的、公開範囲、時期、希望プラン、映画に残したいテーマを確認します。
ロングインタビュー
転機、失敗、対立、出会い、決断を掘り下げ、物語の核を探します。
企画・構成
どの時間を切り取り、誰の視点で、何を観客に体験させるかを設計します。
脚本・演出設計
再現、本人出演、キャスティング、ロケ、音楽等を一本の作品へ統合します。
プリプロダクション
撮影計画、香盤、ロケ、衣装、メイク、美術、権利処理等を整えます。
撮影
芝居と現実の両方を大切にしながら、物語に必要な瞬間を撮影します。
編集・音・字幕
編集、整音、音楽、カラー、字幕を施し、作品として完成させます。
YouTube公開・企業活用
Dan MitchelのYouTubeで公開し、契約範囲に沿って企業利用や上映へ展開します。秀逸作は将来のオムニバス映画候補として検討します。
※ 標準的な進行例です。内容、規模、関係者数等により工程・期間は変動します。
ご希望の展開に合わせた、
三つの制作プラン。
短編映画を制作するAプラン、上映会と主題歌まで展開するBプラン、約60分の長編作品へ拡張するCプランをご用意しています。
選択されたプランの表示価格内で、作品の完成度を最大化できる企画を設計し、取材・企画・脚本・撮影・編集まで一貫して実施します。ご要望を伺った上で、物語の構成や制作内容をプランの予算に合わせて最適化します。
Founder Short Film
- 経営者ロングインタビュー
- 約30分のオリジナル短編映画
- 企画・脚本・撮影・編集
- Dan MitchelのYouTubeチャンネルで公開
- 契約範囲内での企業映像利用
Film Premiere Package
- Aプラン一式
- 完成披露の映画上映会
- 作品オリジナル主題歌の制作
- 作品とリアルイベントの連動
Feature Film Project
- Bプラン一式
- 約60分の長編映画
- 上映作品としての本格展開
- より大規模な企画・制作体制
完成は、終わりではない。
そこから縁が始まる。
映画を納品して終わるのではなく、作品を中心に、人、企業、地域、観客との接点をつくります。 一時的な受発注ではなく、物語と理念を共有する長期的な関係へ育てていきます。
上映会・イベント
完成披露、トーク、ライブ、地域イベントなど、映画を体験の場へ展開。
講演・対談・番組
作品で描いたテーマを、経営、人生、挑戦の言葉として社会へ届ける。
採用・組織の共通言語
会社の価値観を説明文ではなく物語で共有し、社内外の理解を深める。
地域とのつながり
撮影地の人、空気、文化を作品に残し、その土地との継続的な縁をつくる。
YouTube公開
Dan Mitchelのチャンネルから、一作ごとの映画として国内外の観客へ届ける。
オムニバス映画・国際映画祭
蓄積された短編から秀逸作を選び、一本の映画へ再構成して国際映画祭へ提出する。
Dandy Asobi Clubへ。
共鳴で結ばれる共同体の、最初の一歩。
この事業は、単なる映像制作の受注ではありません。経営者、クルー、地域、観客が作品を通して互いを知り、 そこから新しい企画や出会いが自然に生まれる。その小さな共同体を一つずつつくり、やがて世界へ広げていくためのプロジェクトです。
よくあるご質問
会社紹介動画や採用動画とは、何が違いますか?
会社の情報を効率よく説明することではなく、経営者の人生にあるドラマを一本の映画として成立させることを第一にしています。その結果として、企業の理念や人柄が深く伝わり、広報・採用・ブランディングにも活用できる作品になります。
経営者本人が演技をする必要はありますか?
必須ではありません。本人出演、俳優による再現、インタビューとドラマの組み合わせなど、物語とご本人の希望に合わせて最適な形式を検討します。社員や関係者に出演いただく構成も可能です。
失敗や社内事情を、すべて公開しなければなりませんか?
いいえ。本サービスは完成作品のYouTube公開を基本としますが、すべての事実や情報を無制限に公開するわけではありません。個人情報、企業秘密、第三者の権利、現在進行中の案件などを確認し、何を描き、何を公開しないか、最終的な公開範囲と表現方法を契約で定めます。
完成映像を、自社の広告や採用に使えますか?
はい。企業サイト、SNS、営業資料、採用、イベント、講演などで活用できる形を前提に設計します。具体的な媒体、期間、編集可否、二次利用の範囲は契約時に明確化します。
完成した短編映画は、どこで公開されますか?
原則として、Dan MitchelのYouTubeチャンネル(@danmitchel)で公開します。公開日、公開範囲、字幕、告知方法、クライアント側での二次利用などは、企画内容と契約条件に合わせて決定します。
すべての短編映画が、国際映画祭へ提出されますか?
すべての短編を単独で提出するわけではありません。YouTubeで公開していく作品の中から、完成度、テーマ、作品同士の相性などを踏まえて秀逸なものを複数選び、必要な合意と権利処理を行った上で、オムニバス映画として国際映画祭へ提出していきます。オムニバスへの採用、映画祭への入選・受賞はいずれも保証されません。
料金と支払い方法はどうなりますか?
各プランの表示価格が基本制作費となり、その予算内で成立する内容を企画・制作します。お支払い方法は銀行振込です。恐れ入りますが、制作料金はご契約後、制作開始前までに全額をお支払いいただき、ご入金の確認後に制作へ着手いたします。有名人の起用や特別ロケ等の追加オプションをご希望の場合のみ、事前に内容と金額をご案内し、合意後に契約書へ明記します。
制作期間はどれくらいですか?
取材量、脚本、撮影日数、キャスト、ロケ、音楽、字幕、公開時期等によって異なります。初回相談後、企画の規模に応じた制作スケジュールをご提示します。
まだ企画が固まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ、何を映画にすべきかが定まっていない段階からご相談ください。対話を通して、人生のどこに最も強いドラマがあるかを一緒に探します。
あなたの挑戦を、
人類の資産に。
決算書には残らない決断を。会社案内には書けない葛藤を。 あなたが生きた証を、観客の心に残る一本の映画にしませんか。
info@dramaticfrontier.com
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